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10/14(水) 3年「はつらつ運動プログラム③」~仲間と考え、工夫して楽しむタグラグビー~

公開日
2026/10/14
更新日
2026/10/14

3年

 3年生の2クラスが、「はつらつ運動プログラム」の一環として、先週10月7日に引き続き、「豊田自動織機シャトルズ愛知」の皆さんをお招きし、タグラグビーの出前授業を行いました。

 はじめに、選手によるパスやタックルの技を間近で見せていただきました(写真①~③)。目の前で繰り広げられる迫力あるプレーに、子どもたちはプロの技のすごさを感じている様子でした。その後は、チームの皆さんが子どもたちの中に入り、パス回しや実際のゲームに挑戦しました(写真④~⑧)。まずは一度プレーし、その後、チームごとに作戦会議を開いて再びゲームに臨むという流れで、プレーの質を高めていきました。特に印象的だったのは、作戦会議での工夫です。はじめは守備側のラインを横一列に並べていたチームが、話し合いの後には、守備の選手を交互に二列に配置する作戦を取り入れるなど、相手の攻撃を防ぐための工夫が見られました。仲間と考えを出し合い、作戦を実際のプレーに生かす姿から、子どもたちの吸収の早さと発想の豊かさが伝わってきました。

 選手やスタッフの皆さんと一緒に体を動かしながら、タグラグビーのおもしろさを存分に味わった子どもたち。授業の最後には、チームのクリアファイルとノートをプレゼントしていただき、さらに、選手のお二人が一人一人にサインを書いてくださいました(写真⑨)。憧れのプロ選手のサインを手にした子どもたちは大喜び! 笑顔いっぱいの、うれしいひとときとなりました(写真⑩)。