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10/7(水) 3年「はつらつ運動プログラム②」~考えて、工夫して、もう一度挑戦~

公開日
2026/10/07
更新日
2026/10/07

3年

 今回の出前授業の最大の特徴は、一度ゲームを行った後に、チームで「もっとよくするにはどうしたらよいか」を考える時間が設けられていたことです(写真①~④)。ゲームを終えると、講師の先生が子どもたちに問いかけながら、一人一人のアイデアを引き出していきました。「もっとパスを早く回すには?」「どうすれば相手をかわしてトライできる?」など、チームの課題について意見を出し合い、みんなで改善策を考えました。そこでは、まるで本番の試合を前にした選手たちのような、真剣な「作戦会議」が繰り広げられていました。話し合って決めた作戦を実際のプレーで試すと、どのチームも前のゲームの記録を更新することができました(写真⑤~⑦)。「考えて、工夫して、もう一度挑戦する」。その繰り返しを通して、子どもたちは、みんなで知恵を出し合うことでプレーがよりよくなることを、身をもって感じることができたようです。

 授業の最後には、「豊田自動織機シャトルズ愛知」の皆さんと一緒に記念写真を撮ったり(写真⑧)、サインをいただいたり(写真⑨)、タックルを体験したり(写真⑩)しました。プロの選手やスタッフの皆さんと直接触れ合う中で、子どもたちは、これまで知らなかったラグビーの世界をたっぷりと楽しむことができました。3年生にとって、スポーツの楽しさだけでなく、「考えて、工夫して、挑戦する」ことの大切さも学ぶ、貴重な機会となりました。(完)