10/26(月) 5年「家庭科」~五感で確かめる「だし」と「味」の関係~
- 公開日
- 2026/10/26
- 更新日
- 2026/10/26
5年
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5年生の家庭科では、栄養教諭の指導の下、「『だし』と『味』の関係を考えよう」をテーマに、味の違いを確かめる実習に取り組みました。はじめに、かつお節をお湯で煮出し(写真②)、こして取り出した「だし」だけをテイスティングしました(写真③~⑥)。子どもたちは、ワークシートに五味(甘味・塩味・酸味・苦味・うま味)の中から感じた味を選び、色や香り、風味などについても記録しました。普段、料理の中で味わう「だし」ですが、それだけを口にすると、いつもの料理とは違った印象を受けたようです。次に、栄養教諭が事前に用意した「だし+しょうゆ」をテイスティングし、「だし」だけのときとの違いを比べました(写真⑦~⑨)。すると、「味が濃くなった」「うま味が強くなった」などの声が聞かれ、しょうゆを加えることで味わいが変化することを実感していました。今回の実習を通して、子どもたちは、味だけでなく、色や香り、風味にも注目しながら、「だし」と調味料の組み合わせによる味の変化を五感を通して学ぶことができました(写真⑩)。