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9/14(月) 5年「体育」~もりしー先生と学ぶ「包括的性教育」~

公開日
2026/09/14
更新日
2026/09/14

5年

 5年生が、小児科医のもりしー先生を講師に迎え、「包括的性教育」の出前授業を受けました。授業では、これから始まる「心と体の二次性徴」や「妊娠」について、テンポよく、分かりやすく説明していただきました(写真①~④)。また、インパクトのある動画も視聴し、子どもたちは終始興味をもって授業に参加していました。後半は、「バウンダリー(境界線)」について学びました(写真⑤・⑥)。ペアワークでは、「グータッチ」「ハイタッチ」「肘タッチ」の中から、自分はどれならしてもよいか、どれはしてほしくないかを確かめる実験を行いました(写真⑦~⑩)。同じことでも、人によって「してほしい」「してほしくない」という感じ方が違うことを体験し、自分と相手のバウンダリーを尊重することの大切さを学びました。そして、「自分と相手の境界線を守れる人が素敵な人」ということや、相手に言葉で尋ね、「同意」を得ることの必要性についても教えていただきました。

 2時間にわたる出前授業でしたが、もりしー先生の軽快なトークで楽しく学ぶことができ、子どもたちからは「もう終わりなの?」という声が聞かれるほど、あっという間に時間が過ぎていきました。今日学んだことをこれからの生活に生かし、自分も相手も大切にしながら、よりよい生き方につなげていってほしいと思います。