7/31(金) 7月の終わりに -中庭に見る生命の営み-
- 公開日
- 2026/07/31
- 更新日
- 2026/07/31
修繕・環境整備
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今日で7月も終わりを迎えます。今年は7月中旬から急激に気温が上がり、危険な暑さが続いています。下旬に予定していた5年生の野外活動も、児童の安全を最優先に考え、中止といたしました。楽しみにしていた子どもたちのことを思うと残念ではありますが、ご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。
今朝8時頃、中庭の様子を見に行きました(写真①)。6月10日に3年生が種をまいた(写真②・③)花壇の大豆は、厳しい暑さにも負けることなく、葉を大きく広げ、茎も力強く伸ばしていました(写真④・⑤)。そのたくましい生長の様子から、植物がもつ生命力や自然の神秘を改めて感じました。
さらに視線を草むらへ移すと、一匹のトンボが止まっていました。普段見慣れた姿とは少し違うシルエットだったため、近づいてみると、脚でチョウを捕らえて食している様子を見ることができました(写真⑥~⑧)。自然界では、厳しい暑さの中でも、生きるための営みが変わることなく続いていることを実感しました。
今後もしばらくは酷暑が続くことが予想されます。ご家庭におかれましても、こまめな水分・塩分補給や十分な休養、適切な冷房の活用など、熱中症予防に努めていただき、どうぞご自愛ください。