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7/9(木) 教職員研修「心肺蘇生法」~子どもたちの命を守るために~

公開日
2026/07/09
更新日
2026/07/09

教職員

 子どもたちの下校後、大府市消防本部の方を講師としてお招きし、「心肺蘇生法等講習会」を実施しました。講習では、緊急事態に遭遇した際の応急手当について学びました。胸骨圧迫(心臓マッサージ)やAED(自動体外式除細動器)の使用方法を、訓練用人形や練習用AEDを用いて、実際の場面を想定しながら実践的に学びました。消防本部の方からは、119番通報をしてから救急車が到着するまでには平均約8分かかることや、その間の適切な応急手当が救命率を大きく左右することについてお話をいただきました。今回の研修を通して、教職員一人一人が緊急時に落ち着いて対応するための知識や技能を確認することができました。子どもたちの大切な命を守るため、今後も継続して研修を重ね、安全・安心な学校づくりに努めていきます。