記事

6/16(火) 4年「図画工作」~試行錯誤のコリントゲームづくり~

公開日
2026/06/16
更新日
2026/06/16

4年

 4年生の図画工作では、「コリントゲーム」づくりに取り組んでいます。コリントゲームとは、板に打ち付けたくぎや障害物の間をビー玉が転がり、通ったコースや入ったポケットによって得点が決まる、ピンボールのような手作りゲームです。前回までの授業では、ゲームの土台となる板に思い思いの絵を描きました。そして今回は、障害物となるくぎや得点となるポケットなどの配置を考えながら固定する作業を行いました。子どもたちは実際にビー玉を転がし、くぎの位置が適切かどうかを確かめたり、ポケットの位置を調整したりしながら制作を進めました。「もっとおもしろくするにはどうしたらよいかな」「ここにポケットを置くと入りやすいかな」などと考えながら、一人一人が工夫を重ねる姿が見られました。まさに試行錯誤を繰り返しながら進める手作りゲームづくりに、子どもたちは夢中になって取り組んでいました。どのようなコリントゲームが完成するのか、今からとても楽しみです。