7/1(水) 4年「理科」~実験で解き明かす電流の法則~
- 公開日
- 2026/07/01
- 更新日
- 2026/07/02
4年
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4年生の理科では、「乾電池2個の直列つなぎと並列つなぎで、流れる電流の大きさを調べよう」をテーマに実験を行いました。子どもたちは、以前組み立てたプロペラカーの回路を改造し、乾電池1個のときと、乾電池2個を「直列つなぎ」「並列つなぎ」にしたときの3つの条件で、検流計を使って流れる電流の大きさを測定しました(写真①~⑦)。実験の結果(写真⑧)、乾電池1個の場合と乾電池2個を並列につないだ場合では、流れる電流の大きさはほぼ同じであることが分かりました。一方、乾電池2個を直列につないだ場合には、流れる電流が大きくなることを確かめることができました。子どもたちは、「同じ乾電池2個でも、つなぎ方によって電流の大きさが変わるんだ!」と驚いた様子でした。検流計を使って目に見えない電流を可視化することで、電流の性質や法則について理解を深めることができました。