4年生 SOSの出し方講座
- 公開日
- 2026/02/22
- 更新日
- 2026/02/17
4年
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2月13日(金)に、4年生が「SOSの出し方講座」を行いました。
始めに人権擁護委員の方から、一枚の紙を心にたとえ、
「いじめで傷ついた心(くしゃくしゃになった紙)は、広げてももとには戻らない。それだけ、いじめというのは心に一生の傷を残すものです。」
という話がありました。
至学館大学の先生からは、「一人で留守番をしているときに『宅配便です』『郵便です』と言われたら?」など、いくつかの質問があり、その答えを考えました。
また、自分を大切にするために、つらい気持ちになったとき、それを軽くするための方法や、友だちがつらそうにしているとき、それを軽くしてあげる方法を考えました。
今日の講座で、危険を自分で回避する方法や、自分を大切にする方法を学ぶことができました。