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10/22(木) 6年「平和への願いを込めて」~被爆二世のアオギリを植樹~

公開日
2026/10/23
更新日
2026/10/23

6年

 6年生が、平和学習の一環として、平和のシンボルである広島の被爆二世のアオギリの植樹に参加しました。はじめに、多目的室で大府市地域福祉課の方から、大府市が取り組んでいる平和事業についてお話を聞きました(写真①・②)。その後、先日アオギリの苗木が植えられた運動場へ移動し、副市長様から被爆樹木であるアオギリについて説明を受けました(写真③・④)。1945年8月6日、広島に原子爆弾が投下された際、熱線と爆風によって焼け、傷ついたアオギリの親木。それでも再び芽吹き、過酷な状況を生き抜いたその姿は、広島の人々に生きる勇気と希望を与えたとされています。今回植樹されたのは、その親木の種から育った苗木です(写真⑤~⑦)。遠く離れた大府の地、そして北山小学校に根を下ろしたアオギリ。これから北山っ子とともに大きく成長し、平和の尊さや命の大切さを伝え続けてくれることを願っています。