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11/6(金) 6年「音楽」~心を一つに奏でる「カノン」の響き~

公開日
2026/11/06
更新日
2026/11/06

6年

 6年生の音楽では、「旋律の動きや重なりを聴き合って演奏しよう」をテーマに、合奏に取り組みました。今回は3つのグループに分かれ、鉄琴とキーボードをそれぞれ1名ずつ、残りのメンバーはリコーダーを担当しました。今回取り組んだのは「カノン」です。一つの旋律を複数のパートが一定の間隔を空けて演奏し始め、追いかけるように旋律を重ねていく音楽です。鉄琴とキーボードの伴奏に合わせて、リコーダーの音色が重なり合い、教室には美しいハーモニーが響き渡りました(写真①~④)。各グループの発表は一度きり。演奏する子どもたちには緊張感が漂い、聴く側も一音一音に耳を傾けようとするなど、教室は真剣な雰囲気に包まれました(写真⑤~⑦)。そして、演奏が終わるたびに、自然と温かい拍手が湧き起こりました(写真⑧)。仲間と心を合わせて奏でる6年生の演奏から、音楽のすばらしさを改めて感じることができました。素敵な時間を届けてくれた6年生の皆さん、ありがとうございました!