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10/13(火) 命を守るために ~真剣に取り組んだ火災避難訓練~

公開日
2026/10/13
更新日
2026/10/13

行事等

 午後、火災避難訓練を行いました。家庭科室から出火したという想定で、教室から運動場へ避難しました。事前指導では、担任の先生から避難の合言葉「おはしも」(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない)について学びました。火災報知器が鳴ると、子どもたちは先生の指示をよく聞いて落ち着いて避難し、約8分で全員の避難が完了しました。消防署の方からは「95点」という高い評価をいただき、真剣に訓練に取り組む姿勢を褒めていただきました(写真①)。

 その後は、学年ごとに火災から身を守るための学習や体験活動を行いました。1・2・4年生は動画を視聴し、火災時の行動について学びました。3年生は、共和消防団の皆様のご協力のもと、消防車への乗車、消防服の試着、水消火器による消火体験に挑戦(写真②~⑦)。初めての体験に目を輝かせながら、意欲的に取り組んでいました。5年生は煙霧体験を通して、煙で視界が遮られる危険性を学びました(※写真はありません)。6年生は救助袋を使い、3階から地上へ安全に降りる方法を体験しました(写真⑧~⑩)。

 これから空気が乾燥し、火災が発生しやすい季節を迎えます。今日の訓練や体験で学んだことを心に留め、いざというときに落ち着いて自分の命を守る行動ができる北山っ子であってほしいと願っています。