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10/9(金) 芸術鑑賞会①~心躍る音楽との出会い~

公開日
2026/10/09
更新日
2026/10/09

行事等

 本日、東京から打楽器を取り入れたパフォーマンス集団「パーカッション・パフォーマンス・プレーヤーズ(以下、PPP)」の皆さんをお迎えし、芸術鑑賞会を行いました。午前中は、1~3年生を対象に、約60分間の公演が行われました。シンバルや木琴、長さの異なる25本のドレミパイプなど、さまざまな楽器を使ったユニークで心躍る演奏(写真①~⑦)に、子どもたちはすっかり夢中。次々と繰り広げられる楽しいパフォーマンスに、会場は大いに盛り上がりました。

 続いて、8名の代表児童がドレミパイプの演奏に挑戦しました(写真⑧)。PPPのメンバーの皆さんにサポートしていただきながら、「ドレミの歌」を演奏しました。自分たちの奏でる音が一つの曲になっていく楽しさを味わい、演奏後には、会場から温かい拍手が送られました。さらに、楽器を使わず、手拍子や体の動きで音を生み出す「ボディーパーカッション」も披露されました(写真⑨)。子どもたちはリズムに合わせて手をたたいたり、ポーズを取ったりしながら、PPPの皆さんと一緒に音楽づくりを楽しみました。会場全体が一体となり、子どもたちが体を使って音楽を楽しむ姿が見られました(写真⑩)。

 今回の芸術鑑賞会を通して、子どもたちは、楽器がなくても、手拍子や体の動きだけで音楽を楽しみ、みんなで一緒に音をつくり出せることを体験することができました。(続く)