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9/18(金) 4年「福祉実践教室」①

公開日
2026/09/18
更新日
2026/09/18

4年

 4年生が、大府市社会福祉協議会の方を講師に迎え、「福祉実践教室」を行いました。子どもたちは事前に、5つのコース「車いす」「ガイドヘルプ」「手話」「ユニバーサルデザイン」「認知症」(写真①)から、自分が体験したいコースを選びました。今日は、それぞれのコースに分かれ、体験活動を通して福祉について学びました。

 車いすのコースでは、実際に車いすに乗ったり、介助者役として車いすを押したりする体験をしました(写真②~⑥)。段差があると、車いすをスムーズに進めることが難しいことを実感し、段差を越える際の介助の仕方や進むためのコツを講師の方から教えていただきました。

 ガイドヘルプのコースでは、アイマスクを着用し、視覚から情報を得られない状況を体験しました(写真⑦~⑩)。その中で、介助者役の子どもたちは、周囲の様子や進む方向をどのような言葉で伝えればよいのかを考えながら、声をかけました。実際に体験することで、視覚障がいのある方に言葉で情報を伝えることの大切さと難しさを感じることができました。(続く)