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9/18(金) 4年「福祉実践教室」②

公開日
2026/09/18
更新日
2026/09/18

4年

 手話のコースでは、聴覚に障がいのある方にとって、手話や筆談などの視覚的な情報が大切であることを学びました(写真①~④)。実際に手話や身振りを使って、相手に自分の思いを伝える体験にも挑戦しました。後半には「単語手話」を教えていただき、みんなで手話を練習しました。

 ユニバーサルデザインのコースでは、私たちの身の回りにあるユニバーサルデザインの物を取り上げ、どのような工夫がされているのかを学びました(写真⑤~⑧)。誰もが使いやすいように考えられたさまざまな工夫に触れ、ユニバーサルデザインの意味について考えることができました。

 認知症のコースでは、認知症とはどのようなものなのか、認知症の方に出会ったときにはどのように対応するとよいのかを考えました(写真⑨・⑩)。動画なども視聴しながら、認知症についての理解を深めました。

 5つのコースで学んだことはそれぞれ異なりますが、どのコースにも共通していたのは「優しさ」の存在です。相手の立場や状況を考え、その人に合った支援をすることの大切さを、さまざまな体験を通して学ぶことができた「福祉実践教室」となりました。(完)