6/10(水) 6年「出前授業」~税金の大切さを学ぶ租税教室~
- 公開日
- 2026/06/10
- 更新日
- 2026/06/10
6年
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6年生は、半田税務署の方を講師にお招きし、「租税教室」を行いました。はじめに、税金の種類や使われ方について説明を受けた後、「税金のない世界」がどのような社会になるのかを再現したアニメを視聴しました(写真①~③)。アニメでは、普段は税金によって支えられているさまざまな公共サービスが有料となり、生活が不便になってしまう様子が分かりやすく描かれていました。子どもたちは真剣な表情で映像を見つめ、税金の大切さについて考えていました。講師の方から「税金を払いたいと思いますか。払いたくないと思いますか。」という問いかけがあると、多くの子どもたちが「払いたい」と答えていました。税金が私たちの生活を支えていることを実感できたようです。その後は、税金に関するクイズに挑戦しました(写真④~⑥)。時代や国による税金の違いなど、さまざまなトリビアを楽しく学ぶことができました。最後には、アタッシュケースから取り出された1億円分の札束(レプリカ)を持つ体験をしました(写真⑦~⑩)。実際のお札と同じ重さである約10kgの束を持った子どもたちからは、「思ったより重い。」「本当に1億円あるみたい。」といった驚きの声が聞かれました。今回の租税教室を通して、子どもたちは税金が社会を支える大切な仕組みであることを学び、私たちの暮らしとの関わりについて理解を深めることができました。