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6/8(月) 2年「はつらつ運動プログラム」~リズムを意識した跳躍運動~

公開日
2026/06/08
更新日
2026/06/08

2年

 2年生は、大府市が独自に実施している「はつらつ運動プログラム」の出前授業を行いました。講師は、長年ご指導いただいているLISOBUの皆様です。子どもたちが楽しく学べるよう、分かりやすく効果的な指導をしてくださいました。

 今回は、跳び箱でより高い段を跳ぶために重要となる「跳躍」の練習に取り組みました。はじめに、立ち幅跳びで遠くへ跳ぶためには「リズム」が大切であることを教えていただきました(写真①~④)。「いち、に、さぁん」のリズムに合わせて、「いち」で両手を高く上げ、「に」で両手をお尻の高さまで下ろして膝を曲げ、「さぁん」で再び両手を高く上げ、その勢いを使って両足で踏み切る動きを練習しました(写真⑤~⑦)。子どもたちは、少しずつ跳ぶ距離を伸ばしながら、一連の動きを繰り返し確認していました。続いて、走り幅跳びの練習を行いました。助走で勢いをつけて片足で力強く踏み切り、着地では両手を前に出しながら、両足でマットにスタンプを押すように着地することを意識して取り組みました(写真⑧~⑩)。子どもたちは、「リズム」を大切にすることで、よりスムーズな跳躍ができることを実感している様子でした。

 次回は、ロイター板や跳び箱を使い、実際に跳び箱運動に挑戦します。今回学んだことを生かし、さらに力強く伸びやかな跳躍につながることを期待しています。