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6/1(月) 5年「家庭科」~茹でる調理への挑戦~

公開日
2026/06/01
更新日
2026/06/01

5年

 5年生の家庭科では、ほうれん草とじゃがいもの「茹(ゆ)でる調理」に挑戦しました(写真①・②)。はじめに、ほうれん草とじゃがいもを水でしっかり洗いました。じゃがいもはピーラーを使って丁寧に皮をむき(写真③)、火が通りやすいように適度な大きさに切り分けました(写真④・⑤)。次に、それぞれの食材を別々の鍋で茹でました(写真⑥・⑦)。じゃがいもは程よい柔らかさになったところで鍋から取り出し、胡椒で味付けをしました。ほうれん草は茹でた後に水気をしっかり絞り、食べやすい大きさに切って(写真⑧)、かつお節と醤油で味付けをしました。子どもたちは、調理の手順をしっかり確認しながら協力して作業を進め、どちらの料理もスムーズに仕上げることができました。完成した料理(写真⑨)を試食すると、「おいしい!」という声がたくさん聞かれ、自分たちで作った料理の味に満足そうな表情を見せていました(写真⑩)。調理の基本となる「茹でる」調理方法を学び、食材による調理の違いやおいしさを実感することができた調理実習となりました。