5/29(金) 2年「算数」~学び合いで深める長さの学習~
- 公開日
- 2026/05/29
- 更新日
- 2026/05/29
2年
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2年生の算数では、「8cm5mmは何mmになるのか」を考える授業を行いました。授業では、定規の目盛りを参考にしながら、1cmを「mm」の単位に置き換えると「10mm」で表すことができることを確認しました。その後、「3cmは何mmかな」「5cmや7cmではどうなるかな」と考え、「cm」と「mm」の関係について理解を深めていきました(写真①)。この学級では、課題を早く終えた児童が「ミニティーチャー」となり、友だちに教える活動を行っています。教える側も教えられる側も、共に解決しようと懸命に取り組む姿が見られました(写真②~⑦)。後半は、めあてである「8cm5mmは何mmで表せるか」について考えました。8cmを80mmに変換し、「80(mm)+5(mm)」の計算により85mmになることを確認しました(写真⑧)。この後、教科書にある直線を直定規で測り、その長さを「○cm○mm」と「○mm」の両方で表す問題にも取り組みました(写真⑨・⑩)。単位の変換の練習を繰り返し行ったり、「ミニティーチャー」による学び合いを行ったりすることで、学習内容への理解を深めることができました。