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5/21(木) 6年「理科」~呼吸のしくみを探る実験~

公開日
2026/05/21
更新日
2026/05/21

6年

 6年生の理科では、人や他の動物が取り入れた「空気」「食べ物」「水」が、体の中でどのように変化し、生命活動に関わっているのかを学習しています。今日は、「吸いこむ空気とはき出した息を比べて、酸素や二酸化炭素の量を調べよう」というテーマで実験を行いました。空気を袋に集めて石灰水を入れて振っても変化は見られませんでしたが、はき出した息で同じ実験を行うと、石灰水が白く濁りました(写真①~⑤)。子どもたちからは、「カルピスができた!」という声も上がり、楽しく実験に取り組む様子が見られました。実験を通して、はき出した息には二酸化炭素が含まれていることや、吸いこむ空気とは成分が異なることを学びました。子どもたちは、「なぜ二酸化炭素が増えるのだろう」と、体のしくみや呼吸のはたらきへの関心を高めていました。