5/20(水) 6年「学級活動」~間食の役割と上手な摂り方~
- 公開日
- 2026/05/20
- 更新日
- 2026/05/20
6年
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6年生の学級活動では、教育実習生の先生による「間食のとり方を考えよう」をテーマにした授業が行われました。授業のはじめには、架空の友人である「のむらくん」と「あかりちゃん」の放課後の間食の様子が紹介されました(写真①)。「のむらくん」は、カップラーメンをはじめ、多くの間食をしてしまい、おなかがいっぱいになって夕食が食べられなくなっていました。一方、「あかりちゃん」は、塾から帰宅後、すぐに寝てしまい、夕食を食べられない生活になっていました。子どもたちは、それぞれの問題点について考え、「間食の量を減らした方がよい」「時間を決めて食べるとよい」など、改善策を積極的に発表しました(写真②~⑤)。たくさんの意見が出され、全体で共有することで、間食のとり方について理解を深めました。その後、先生から、間食にはエネルギーを補ったり、心を健康に保ったりする役割があることや、1日に間食で摂るエネルギーの目安量は200kcal程度であることを教わりました(写真⑥~⑧)。この説明を受けて、子どもたちは栄養成分表(写真⑨)を参考にしながら自分の間食について考え、200kcalを超えないように、お菓子などを組み合わせてメニューを考えました(写真⑩)。活動を通して、甘い物や油を多く含む物は、思っていた以上に簡単に200kcalを超えてしまうことに気付きました。子どもたちにとって、自分の間食のとり方を見つめ直し、健康的な生活について考えるよい機会となりました。