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10/13道徳 稲むらの火

公開日
2026/10/13
更新日
2026/10/13

5年

「稲むらの火」は、津波から村人を守るために、収穫したばかりの稲わらに火をつけた庄屋さんのお話です。

これは、江戸時代に実際にあったお話です。

庄屋さんの勇気ある行動、村人達の迅速な行動があったからこそ、津波からたくさんの命を救うことができました。

だからこそ、災害を前にして、私たち一人一人ができることを考えさせられる時間でした。

最近は、SNSで間違った情報を故意に流す人がいたり、人の行動を安易に非難する人がいたり。

大人も子どもも、何が大切なのか自分自身でよく考える力をつけていきたいですね。