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5/13(水) 4年「図画工作」~さまざまな技法で描く夢模様~

公開日
2026/05/13
更新日
2026/05/13

4年

 4年生の図画工作では、「絵の具でゆめもよう」の課題に取り組みました。この題材は、4月27日(月)の記事でも別の学級の様子を紹介しています。子どもたちは、それぞれが設定したテーマに沿って、紙の上に思い思いの色を付けていきました。着色には筆(写真①)だけでなく、スポンジやストローなど、さまざまな道具(写真②)を使用しました。スポンジの独特な表面を生かした模様づくり(写真③・④)、ストローで息を吹いて絵の具を広げる技法(写真⑤~⑦)、歯ブラシと網を使ったスパッタリング(写真⑧~⑩)など、子どもたちは着色方法を工夫しながら表現を楽しんでいました。この学級では、特に着色技法へのこだわりが感じられ、個性あふれる印象的な作品が数多く見られました。活動の中では、「こんな模様になったよ」「もっと違うやり方も試してみたい」といった声も聞かれ、子どもたちの豊かな発想力や表現力に感心させられる時間となりました。