5/11(月) 5年「家庭科」~お茶を入れてホッコリタイム~
- 公開日
- 2026/05/12
- 更新日
- 2026/05/12
5年
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5年生から始まる家庭科では、「衣・食・住」をテーマに、生活に関わるさまざまなことを体験を通して学んでいきます。今日は、初めて授業で家庭科室を使用しました。はじめに、ガスコンロの安全な使い方を教わり、調理器具の置き場所や後片付けの仕方など、今後の調理実習で必要となる基本的なことを先生から学びました。その後、今日のめあてである「お茶を入れる」に挑戦しました。料理はかりや計量カップを使って、一人あたり茶葉2g、お湯100mLになるよう丁寧に計量し(写真②・③)、やかんに計量した水を入れてガスコンロで沸かしました。沸かしたお湯は、茶葉の入った急須へ注ぎます(写真④~⑥)。最初に出てくるお茶(写真⑦)はとても濃いため、お湯を数回に分けながら、湯呑みに少しずつ注ぎました。児童は、ちょうどよい濃さになるよう工夫しながらお茶を入れていました。実際に飲んでみると、「おいしい!」と笑顔を見せる児童もいれば、「ちょっと苦い…」と顔をゆがめる児童もいました(写真⑧~⑩)。濃い味が好きな子、苦味に驚く子など、それぞれ違った反応が見られました。今では、ペットボトルで手軽にお茶を飲める時代ですが、茶葉からお茶を入れる体験を通して、「おいしいお茶を入れることは意外と難しい」「入れ方によって味が変わる」ということを実感している様子でした。今回の実習を通して、お茶を入れる奥深さや、丁寧に準備することの大切さについて学ぶことができました。