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2/12(木) ICT朝会

公開日
2026/02/12
更新日
2026/02/12

行事等

 今朝のICT朝会では、現在開催中のミラノ・コルティナ冬季オリンピックを取り上げ、校長先生から「違いと同じ」についてのお話がありました。世界中の多くの国や地域から選手や関係者が集まるオリンピックでは、それぞれの文化の違いが尊重されています。例えば、提供される料理も多種多様で、さまざまな国の食文化に配慮したものが用意されています。(写真4枚目)オリンピックは、このような「違い」が大切にされる場です。一方で、競技においては公平に競い合うために世界共通の基準が定められています。長さはメートル、時間は秒といった国際単位(SI単位)が用いられ、ルールも国際的に統一されています。(写真5、6枚目)国や地域による違いがないようにすることで、全ての選手が同じ条件で力を発揮できるようになっています。校長先生からは、オリンピックは「違い」があっても、一緒に取り組むことができる「同じ」を大切にすることで世界がつながることを証明している、とお話がありました。

 その後、保健委員会より「手あらいキャンペーン」についての説明があり、感染症予防のために、改めて手洗いをしっかり行うことの大切さが伝えられました。(写真8枚目)最後に表彰を行いました。本日は、全国教育美術展で4名、大府市子ども書初め大会で1名、童夢マラソン大会で2名(ここまでが写真9枚目)、美浜タウンマラソン大会で1名、岐阜ジュニアテニス大会で1名、大府市健康賞で3名(写真10枚目)の計12名の児童が表彰されました。今後もさまざまな場面で活躍する子どもたちを、みんなで応援していきたいと思います。