1/14(水) 2年授業「算数」
- 公開日
- 2026/01/14
- 更新日
- 2026/01/14
2年
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2年生の算数では、「m(メートル)をつかって長さをあらわそう」という学習を進めています。今日のめあては、「120cmのあらわし方についてしらべよう」でした。始めに、1mの定規と30cmの定規を使い、120cmがどれくらいの長さになるのかを考えました。手を広げた長さや自分の身長を測ることで、120cmのおおよその長さを体感的に捉えることができました。(写真1~6枚目)その後、2つの定規を使って、テープを120cmの長さに切る活動を行いました。(写真7~10枚目)多少の誤差は見られましたが、どの子も工夫しながら120cmの長さのテープを完成させることができました。最後に、「120cm」は、m(メートル)を使うと「1m20cm」と表すことができることを確認し、長さの表し方について理解を深めました。実際に測ったり作ったりする活動を通して、子どもたちは長さの感覚を楽しく学ぶことができました。