学校日記

令和8年6月18日(木)はれ

公開日
2026/06/18
更新日
2026/06/18

おおぶっ子あれこれ

【今日の様子】夏の生き物、命の学び、そして美味しい給食!

本日も、校内のあちこちでこどもたちの輝く笑顔と、真剣に学ぶ姿が見られました。それぞれの学年の表情豊かな活動をお届けします。

〇 ひと針ひと針、心を込めて(5年生・家庭科)

5年生の家庭科室では、裁縫の基本「玉結び・玉留め」の練習が行われていました。実は私も小学生の頃、玉留めが上手くできずに家に帰って家族に教えてもらった懐かしい記憶があります。こどもたちにとっても、今はちょっぴり苦戦しながらの挑戦かもしれませんが、この小さなひと針が大切な経験になります。この後は、名前のぬいとり、ボタンつけ、なみぬい、本返しぬいへと進んでいく予定です。一歩ずつ、手仕事の楽しさを味わってほしいですね。

〇 タブレットを手に、夏の生き物発見!(2年生・生活科)

2年生は生活科の授業で、観察池のまわりへ飛び出しました。お目当ては、バッタやちょうちょ、ダンゴムシにメダカといった夏の生き物たちです。みんな夢中で探し回り、見つけるとタブレット端末でパシャリ! 撮影した画像を「見て見て!」と嬉しそうに拡大して見せてくれました。細部までじっくり観察できるタブレットは、こうした学びの場でも大活躍です。

〇 体育館で元気いっぱいに「カエル」に変身(1年生・体育)

体育館からは、1年生のはつらつとした声が聞こえてきました。挑戦していたのは「カエル」の動きの練習です。床にしっかりと両手をつけ、両足を空中で「パン!」と重ね合わせます。どの子も上手に体を支えて動かしていました。中には、空中で「パン、パン!」と2回も足をたたけるお友達もいて、周りからは歓声が上がっていました。

〇 命の尊さを学ぶ、カイコの飼育がスタート(3年生・理科)

3年生の理科では、「昆虫を育てよう」の単元で、カイコの飼育に向けたオリエンテーションが行われました。これから児童一人につき3〜4匹のカイコを、約5週間にわたって大切に育てていきます。先生の説明を聞くこどもたちの表情は、どれも真剣そのもの。ただ育てるだけでなく、「命の尊さ」や「生き物の成長を見守る優しい心」を育む大切な機会にしたいと考えています。これから始まる「カイコの飼育日記」には、どんな感動が綴られるのか今からとても楽しみです。

〇 給食の献立から日本の、そして世界の食を考える(5年生・社会科)

5年生の社会科では、「私たちの食料はどこから来るのだろう 〜給食の献立から考えよう〜」をテーマに、食料生産の学習に取り組みました。 班ごとに分かれて、異なる日の給食メニューの材料と生産地を確認し、日本地図に色をぬっていきます。「このツナとコーンはタイからだね」「えだまめはベトナムだぞ」「玉ねぎは地元の愛知県だ、緑でぬろう!」と、声を掛け合いながら作業を進めていました。普段おいしく食べている給食が、身近な地域だけでなく世界ともつながっていることを実感できる、素晴らしい授業となりました。

本日は、5年生の歯科検診も実施されました。また、今週火曜日からは40分授業となり、放課後の時間を活用して「教育相談」を行っております。こどもたちの小さなつぶやきや、日頃の思いにじっくりと耳を傾ける大切な時間にしていきたいと思います。

🍽 本日の給食

  • 牛乳

  • きしめん・五目汁

  • 和風コロッケ

  • 野菜とわかめの和え物

愛知ならではの美味しい「きしめん」に、具だくさんの五目汁、サクサクの和風コロッケと、本日も栄養満点でとっても美味しかったです。ごちそうさまでした!