学校日記

令和8年6月16日(火)くもり

公開日
2026/06/16
更新日
2026/06/16

おおぶっ子あれこれ

どんよりとした梅雨空を吹き飛ばすような、こどもたちの活気あふれる声が学校中に響いています。本日は、各学年の素敵な活動の様子をお届けします。

【4年生】トントン、どんどん!夢中になって釘を打つ

図画工作科「トントン どんどん 釘打って」の授業では、活動教室から小気味よい音が響いていました。児童たちは、犬やねこ、ねずみなど、自分で決めた動物を形にするために一生懸命に釘を打っています。 「何を作っているのですか?」と声をかけると、「犬の目の部分です!」と、パッと目を輝かせて答えてくれました。これからの進行具合と、どんな可愛い動物たちが誕生するのか、今から完成が楽しみで仕方がありません。

【5年生】命の観察と、未来へのステップ

5年生の廊下には、メダカの水槽や顕微鏡が並んでいます。休み時間になると、自然とこどもたちが集まり、小さな命の観察会が始まります。 「あ!孵化したよ!」「顕微鏡で覗いてみて!」と、誰もが興味津々。命の誕生と成長を、優しい眼差しで見守る姿に心が温まります。 また、7月下旬の野外活動に向けて、実行委員会もいよいよ始動しました。「おおぶっ子タイム」には、スローガンの発表やルールづくりについて熱心に学年主任の話を聞く姿が見られました。最高の思い出にしようと、自分たちで主体的に動こうとする姿に、高学年としての頼もしさを感じます。

【クラブ活動】渡り廊下の小さき職人たち

渡り廊下では、ペーパー(クラフト)クラブの3人が段ボールを囲んで何やら大がかりな制作に励んでいました。 「何を作っているのですか?」と尋ねると、「傘を作っています」とのこと。二等辺三角形に切り抜いた8枚の段ボールを巧みに組み合わせ、一生懸命、巨大傘を作り上げようとしていました。どんな素敵な傘が完成するのか、雨の日も楽しくなりそうなワクワク感に溢れていました。

【6年生】五感で学ぶ調理実習 〜PTAの皆様の温かいサポート〜

6年生は、家庭科の調理実習で「いろどり炒め」に挑戦しました。色鮮やかな野菜を前に、包丁や火を扱うこどもたちの表情は真剣そのものです。 そんなこどもたちの安全を、各テーブルで見守ってくださっていたのが、PTA学校サポート委員のお母様方です。この「PTA調理実習サポート」は今年度で3年目を迎えます。お忙しい中、児童が安全に、安心して活動できるよう寄り添い、ご協力くださることに心から感謝申し上げます。地域の温かい手に見守られ、美味しい「いろどり炒め」ができあがりました。

🍴 本日の給食 🍴

  • 牛乳

  • ごはん

  • さばの塩こうじ焼き

  • じゃがいものそぼろ煮

  • キャベツのゆかりあえ

旨味たっぷりの「さばの塩こうじ焼き」に、ほっこり味の染みた「じゃがいものそぼろ煮」、そしてさっぱりとした「キャベツのゆかりあえ」と、本日も栄養満点でとっても美味しかったです! さて、明日の給食はみんな大好き「ビビンバ」が出ますよ。明日も元気に登校してくるのを待っています!