学校日記

令和8年6月15日(月)はれ

公開日
2026/06/15
更新日
2026/06/15

おおぶっ子あれこれ

輝く笑顔と、まっすぐな願い|おおぶっ子の日常

日々の教育活動の中で、子どもたちが一生懸命に学び、優しく育っている素敵な一コマをご紹介します。

■ 道徳科:みんなの顔を見合わせて、心をつなぐ

2年生の道徳科の授業では、机を「コの字型」に配置し、全員の顔が見える温かい雰囲気の中で「あと少し」というお話を学習しました。 登場人物の気持ちや行動について話し合いながら、「どんなに辛くても諦めずに、目標に向かって努力を続けることの大切さ」をみんなで考えました。お互いの表情を見つめ、意見を聞き合うことで、諦めない心や努力の尊さを、深く実感できる貴重な時間となりました。

■ 生活科:いのちの成長を見つめる

同じく2年生の生活科では、大切に育ててきたピーマン、トマト、きゅうり、なすなどの観察と収穫を行っています。 観察しているところをのぞくと、「あと赤くなるだけなのに、全然、赤くならないな……」という、待ち遠しそうな可愛らしい呟きが聞こえてきました。大丈夫、赤くなるのはこれからですよ! 

■ おおぶっ子タイム:七夕の願いを込めて

休み時間の「おおぶっ子タイム」には、ペア学年が仲良く集まり、七夕の短冊に願い事を書きました。

  • 「アメリカのバスケ選手として活躍したい」

  • 「サッカーが上手になれますように」

  • 「人気のさいほう屋さんになれますように」

  • 「ピアノが上手にひけますように」

  • 「平和が続きますように」

お兄さん・お姉さんに優しく見守られながら、おおぶっ子たちは思い思いに素敵な願い事を記入していきました。

自分の目標に向かって「あと少し」と粘り強く頑張る心。植物の成長をじっと待つ優しい眼差し。そして、未来へ広がる大きな夢。子どもたちの純粋で温かい願いが、夜空の星まで届きますように。