学校日記

令和8年度6月11日(木)はれ

公開日
2026/06/11
更新日
2026/06/11

おおぶっ子あれこれ

頼もしいリーダーの眼差し 〜代表委員会の朝〜

1時間目の授業が始まる前、児童会室には少し緊張感のある、しかし心地よい雰囲気が漂っていました。集まっていたのは代表委員のこどもたち。タブレット端末内にある「ある企画」の議案書を、じっくりと読み込んでいました。学年の垣根を越えた縦の繋がりを創り出すために、まずは自分たちが提案資料を深く理解し、しっかりとクラスや下級生へ伝える――。そんな大きな役割を背負った6年生の代表委員たちに、その「やりがい」を尋ねてみました。

「1年生のクラスへ伝えにいった時、真剣な目でちゃんと聞いてくれるところです」 「自分では疑問に感じてなかったところの疑問を出され、新たな発見があるところです」

そう応えてくれたこどもたちの目は、真っ直ぐでキラキラと輝いていました。伝える喜びと、下級生との関わりから学びを得る姿勢。学校を引っ張るリーダーたちの、なんとも頼もしく、心あたたまる朝のひとコマでした。

英語で広がる、あの日の思い出 〜6年生 外国語科の授業〜

6年生の外国語科の授業では、今、「Unit3:My Weekend」の学習が進められています。 教室を覗くと、子どもたちがペアになって、とっても大きな良い発音で、生き生きと会話を楽しんでいました。

  • 「How was your school trip?(修学旅行はどうだった?)」

  • 「It was good.(楽しかったよ)」

  • 「I went to Kiyomizu-Temple.(清水寺へ行ったんだ)」

  • 「It was beautiful.(美しかったね)」

  • 「Sounds nice!(いいね!)」

京都や奈良への修学旅行を終えたばかりの6年生にとって、これ以上ないタイムリーな教材です。あの日見た景色や感動を思い浮かべながら、過去形を使って、自分の言葉でしっかりと気持ちを英語で表現することができていました。

授業の中では、「shrine(神社)」と「temple(寺院)」の違いを肌で感じたばかり。その学びがしっかりと生きており、どの子もスムーズに言葉を使い分けて会話を弾ませていたのが印象的でした。

学びが経験と結びつき、生きた言葉になっていく。子どもたちの生き生きとした声が、教室いっぱいに響く素敵な授業でした。

本日の給食 牛乳、くろのロールパン、鶏肉のハーブ焼き、ミネストローネ、フルーツポンチ

今日もとても美味しかったです。