生命の尊さ
- 公開日
- 2026/10/14
- 更新日
- 2026/10/14
日々の様子
3年生の道徳の授業では、「いのちの花のプロジェクト」を題材に、生命の尊さや重さについて深く考えました。
殺処分された動物たちの骨を飼料にして花を育てる高校生たちの実話を通し、生徒は「命を預かる責任とは何か」をじっくりと思索します。
黒板に書かれた問いかけを見つめながら、ペア活動や先生との対話の中で「飼い主の責任」や「命の終わり」について意見を交わしました。
真剣な眼差しで教科書やノートに向き合い、自らの言葉で考えを書き留める姿も見られ、小さな花に託された大きな命の尊さに誠実に向き合うことができましたね。
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