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色相環を意識して

公開日
2026/09/16
更新日
2026/09/16

日々の様子

2年生の美術の授業では、色彩の仕組みを学ぶ平面構成の制作に取り組んでいます。

生徒は色相環を参考にしながら、似た色のつながりや変化を意識して色を作り出しています。

そして、パレットで絵の具を丁寧に混ぜ合わせ、果物などの模様の中にグラデーションを描いていきます。

「水の量」「丁寧さ」「隙間なく」など意識することは盛りだくさん。

筆先に集中し、色の濃淡や移り変わりを細部まで表現しようと真剣な表情。

誰一人、声を発さず、自分の世界に入り込んでいました。

一つひとつの形にグラデーションが彩られ、個性豊かな作品へと直実に仕上がっています。