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一針に集中する「本返しぬい」

公開日
2026/07/01
更新日
2026/07/01

日々の様子

2年生の家庭科、今日の課題は、手縫いの技法の中でも特に丈夫な「本返し縫い」の実習です。


針に糸を通すところから、玉結び、そしていよいよ本番の布へ。指先に全神経を集中。


本返し縫いの最大のポイントは、表から見るとミシン目のように隙間なく針目が並ぶことです。

そのためには「1針分戻って、2針分進む」という独特の針の動かし方が必要になります。

ほつれた衣服の修理や、これから布地を使った作品制作で活躍するスキルです。


自分の手で生活を豊かにする楽しさを、これからの実習でもさらに深めていってほしいと思います。