世界恐慌後の光と闇 公開日 2026/05/07 更新日 2026/05/07 日々の様子 1929年、ニューヨークの株価暴落から始まった世界恐慌。3年生の社会では、この未曾有の不況に対し、世界各国がどのように立ち向かい、なぜ悲劇的な戦争へと繋がってしまったのかを考察しました。授業では、当時の主要国(アメリカ、イギリス・フランス、ソ連)の動きを比較しました。植民地を持つ国と持たない国で、対策に大きな差が出たことが、その後の国際対立の火種になったことを学びました。 +4